12/13 リブインピース@カフェ報告

 12月13日(日)私たちの中で『ともに「慰安婦」問題解決!韓・日・在日平和紀行』(11/22〜25)に参加した会員がいましたので、今回のカフェはその報告が中心になりました。
 写真や映像を使いながらの報告はかなり長時間にわたりましたが、どのテーマも興味深く、非常に充実した内容の紀行であったことがよく表れていました。
 話の内容に合わせて『イムジン川』や『朝露』などの曲を聞いてもらいました。
 その紀行に参加した方や長らく「慰安婦」問題で活動されてきた方が、直前にお知らせしたにもかかわらずこのカフェに駆けつけてくれたのもうれしい驚きでした。
 紀行報告とは別に、12月4日に「在特会」なる団体が京都朝鮮第一初級学校に対して口汚く差別発言をおこない、器物を損壊するという事件が報告されました。子どもたちの心を傷つけるこうした行為に参加者からも憤りの声があがりました。
 前回のカフェ(11月21日)でおこなった沖縄の基地問題に関する議論や報告の続きもおこなう予定でしたが、時間の都合で簡単な紹介にとどまりました。あらためて論議の場を継続して持っていきたいと考えています。
 またマイケル・ムーア監督の映画『キャピタリズム』、ある航空会社をモデルにした“国民航空”の経済優先の体質と戦ってきた組合活動家の人生を描いた映画『沈まぬ太陽』の紹介もありました。
[映画紹介]キャピタリズム マネーは踊る超格差社会の元凶は資本主義(キャピタリズム)にある!!
経済最優先・人命軽視の体質は変わったか?−−「沈まぬ太陽」の意味を考えさせられる

 今後の取り組みとして、「慰安婦」問題解決のための「120万人署名」の街頭での署名活動を継続しておこなっていくことなどが確認されました。
 カフェのお菓子のメインは海苔味のチョコレートなどの珍しいお菓子(韓国からのお土産)でした。

  
アットカフェに先立ち、地下鉄あびこ駅前で署名をしました。

2010年1月17日
リブ・イン・ピース☆9+25
(リブインピースだより第7号より抜粋)