橋下徹大阪府知事を代表とする「大阪維新の会」が提出した「教育基本条例案」が、10月5日、ついに9月府議会の本会議に上程されました。維新の会は、この会期中(12月15日閉会)の採決を目指しています。 わたしたちは、この条例案が「教育基本条例」ならぬ「教育破壊条例」であることを訴えていきたいと考えています。広範にわかりやすく訴えていくために、漫画を使ったビラやリーフレットの作成を検討しています。みなさんもどしどし案を出してください。 また、子どもの学ぶ権利から出発し、教育はどのようなものであってはならないかという法の立場から教育を論じた『良心の自由と子どもたち』(西原博史著 岩波新書)を使って、この条例に表れた考え方を根本的に批判していきたいと思っています。この本をお持ちの方はご持参ください。(会場で資料を配布しますので、持っていない方も遠慮なくご参加ください。)
2011年10月7日 |