柳本飛行場フィールドワーク

〜朝鮮人強制連行と日本軍「慰安婦」をたどる
<案内PDFファイル>


防空壕跡
 敗戦押し迫る1943〜44年、奈良県天理市柳本に、特攻基地として飛行場が建設されました。そればかりでなく、山中には海軍主導で大本営移転のためのトンネルが掘られ、天皇の御座所も用意されていたといわれています。
 これらの工事には近隣の学生が動員されたほか、多くの朝鮮人が強制連行されました。その数3000人とも言われています。そして労働者ばかりでなく、「慰安婦」として女性も連れてこられました。「慰安所」は2ヶ所あり、一つは日本軍兵士用、一つは強制連行された労働者用でした。
 ガイドは「奈良県での朝鮮人強制連行等に関わる資料を発掘する会」の高野真幸さんにお願いしています。
 ハイキング気分でご家族一緒にご参加下さい。5月のさわやかな風に身を任せながら、遠い異国に連れてこられた朝鮮人の若者たちに思いを馳せましょう。
5月17日(日) 午前11時〜 JR柳本駅現地集合
柳本駅(JR桜井線)へは電車の本数が少ないです。遅刻には気をつけて。
(1)天王寺9:44発(高田行快速)─高田のりかえ10:24発(奈良行)─柳本10:47着
(2)天王寺9:59発(加茂行快速)─奈良のりかえ10:40発(和歌山行)─柳本11:00着
なるべく(1)に乗ってください。
近鉄大阪線で桜井まで行く人は、JR桜井駅発10:37発(奈良行)に乗ってください。
※ 昼食・レジャーシート持参でお願いします。
主催:リブ・イン・ピース☆9+25
参加費無料・要予約連絡先:西中(090−5094−9483) 岡田(090−3724−9646)