1月3日にトランプ大統領がベネズエラを空爆し、マドゥーロ大統領夫妻を拉致したのを受けて、私たちリブ・イン・ピースは4日、午後3時からトランプ糾弾とマドゥーロ解放を求めるスタンディングを大阪駅前南東バスターミナルで行なうことを決め、できるだけ広い人々に呼びかけました。 4日のスタンディングには130名以上の市民が集まりました。予想をはるかに上回る人たちが駆けつけてくれました。ガザ連帯運動を闘う人たちもたくさん駆け付けてくれました。 呼びかけのリブ・イン・ピースや協力してベネズエラ連帯運動をしてきたキューバを知る大阪の会のメンバー、阪大の大学院生、アルジェリアから来た女性、京都でベネズエラ連帯運動をしている研究者、労働組合で闘っている方、市民運動の取り組む方などさまざまな人がスピーチに立ちました。 国際法、国連憲章の根幹をなす、主権の尊重と平等、武力行使の禁止を公然と踏みにじったトランプに強い怒りの声が寄せられました。口々に石油を手に入れるための攻撃を糾弾し、植民地主義やモンロー主義を批判しました。そしてベネズエラの闘う人々と連帯し、マドゥーロを解放するまで闘おうと訴えました。 発言の合間に、「不屈の民」をみんなで合唱し、歌声は駅前の人場に響き渡りました。バスターミナルで通行人も多かったですが、通っていくときに賛同の身振りをして答えてくれる人もたくさんいました。 最後に、米国のベネズエラ侵略糾弾、マドゥーロ大統領を直ちに解放せよ、米軍はベネズエラ・カリブ海から撤退せよ、ベネズエラ政府・人民と連帯しよう、世界中の運動と連帯して米の侵略を止めようなどを確認してスタンディングを終えました。 2026年1月5日 ![]() ![]() |
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