祝園弾薬庫増設工事1年―8・18現地抗議行動
10月25日、音楽とことばが響き合う
「けいはんなから平和の風を」大集会へ!
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【報告】猛暑のなか110人が集結―8月18日現地抗議行動
8月18日、祝園分屯地北門前で、弾薬庫増設工事の強行から1年に合わせた抗議行動が行われました。猛暑のなか、精華町・京田辺市をはじめ枚方市、交野市などから約110人が参加しました。「つながること、あきらめないこと」「標的になるミサイルはいらない」「戦争する国づくりの第一線にさせない」とリレートークとシュプレヒコールを重ねました。参加者は近畿中部防衛局長と祝園弾薬支処長宛ての抗議・申し入れを分屯地側に手渡し、工事内容や看板未設置、刈草・土の河川投棄、長射程ミサイル保管の有無について説明を要求しました。納得できる回答がなければ工事を中止するよう求めました。
防衛省は全国で大型弾薬庫130棟を整備し、祝園の14棟は最大規模です。舞鶴の4棟を合わせると京都府内は18棟となります。すでに550億円以上が投入され、2027年度概算要求にも157億円が盛り込まれました。一方、住宅地に隣接する施設に何をどれだけ保管し、どう搬出するのかは明らかにされていません。工事計画の情報公開請求も、2年後に黒塗りで開示されました。住民は監視、署名、スタンディングを粘り強く続けています。
祝園分屯地に長射程ミサイルを保管・配備しないよう求めるオンライン署名 → 
10月25日、けいはんなに平和の風が吹く!
「けいはんなから平和の風を」大集会
【案内】10月25日(日)「けいはんなから平和の風を」
日時:2026年10月25日(日)14:00~16:00(開場13:30)
会場:けいはんなプラザ(京阪奈プラザ)大会議室「ナイル」
参加費:500円 目標参加人数:450人
案内ビラ ↓
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女性メンバーを中心に企画された大集会「けいはんなから平和の風を」が、いよいよ開催されます。幕開けは、シンガー・川口真由美さんの心弾む音楽ライブです。続いて、ジャーナリストの高橋純子さんが平和と民主主義、地域社会を守るために講演し、地域で行動する住民らが現場の思いとこれからを語ります。音楽に耳を傾け、ことばを交わし、未来への希望を一緒に広げる一日です。「ミサイル弾薬庫ではなく、平和で豊かな学研都市を未来へ引き継ぎたい」と願う方なら、どなたでも参加できます。ご家族やご友人を誘って、ぜひ会場へお越しください。
2026年10月6日
リブ・イン・ピース☆9+25
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