10月3日未明に起こった米軍海兵隊員による女性殺害に対する沖縄現地や東京での抗議行動に呼応して、10月5日、大阪でも「沖縄を再び戦場にしない実行委員会」の呼びかけで米国大阪総領事館前で緊急抗議行が行われ約20人が参加しました。 度重なる米兵の犯罪は、日米地位協定を放置してきたことによる植民地主義・構造的暴力の結果だ。そしてこの暴力は戦争と直結している。今年3月、沖縄駐留の米海兵隊第31海兵遠征部隊がイラン攻撃作戦に派遣された。7月に帰還した。ベトナム戦争のときと同じだ。戦場でストレスをためた兵士が戻ってくる。そしてそのストレスが、沖縄の街で暴力となって爆発する。 在日米軍基地からイランに派兵するな。戦場から帰ってきた兵士をそのまま沖縄の街に放り出すな。 もうこれ以上の米兵犯罪許すな。地位協定見直せ。 沖縄を戦場とする大規模軍事演習キーン・ソード27を中止せよ。 沖縄にミサイル持ち込むな。辺野古新基地いらない。 米軍も自衛隊も出ていけ。 高市政権・小泉防衛大臣、米国追従やめろ。沖縄の怒りに応えろ。
2026年10月6日 リブ・イン・ピース☆9+25 NOW |
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